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つばめにっき。

日々のできごと。

グリーン車に乗るという選択。(しょぼいはなし。)

にっき。

セミナーに通っていた最終日

往復グリーン車に乗りました。

 

自慢です。

(ちっさいな。)

 

ではない。

 

いっつもグリーン車ですけど。

ってひとは置いといて。

 

セミナーに通っていた半年間

グリーン車に乗るという選択肢が

私の中にはゼロだったのです。

 

前もって席を抑えておく

ということが面倒で

いつも当日にチケットを

買っていた。

 

前もって席を抑えないくせに

窓側がいい(笑

窓側がなければ通路側。

真ん中はいや。

 

真ん中しかないときは

次の新幹線に乗るようにしていた。

 

ずっと

これがベストな選択だと

思っていたし

他に選択肢が思いつかなかったからだ。

 

ま。

もっともベストな選択は

前もってチケットを買う。

ですけど。

 

でも最終日の朝は違っていたのだ。

『あ。グリーン車で行けばいいんじゃん。』

あっさりグリーン車に乗ってみた。

 

あ。これがスコトーマが外れるってことか。

体感した瞬間だったのですよ。

 

あ。いつもグリーン車ってひとは

へっ。だとは思うのでスルーを(笑

 

グリーン車はどの新幹線にも標準装備。

誰だって乗れる。

べらぼうに高いわけでもない。

次の新幹線を待つってムダな時間は消滅。

でも

意識にはあがらなかった。

 

普通、指定席で行くものだ。

グリーン車に乗る人は特別。

 

と勝手に決めていたのだろうし

他の選択しなんて

実際は考えてもないのだ。

 

そう、ひとは考えているようで

何も考えていないのだ。

 

いつものパターン

いつもの思考

勝手に決めた思い込み

 

これで自動的になんとなく

今日を生きているだけだといえる。

 

この体験以降

『これしか方法がない。』

と思ったときは

ホントにホントなのかを

自分に再三問うようにしている。

 

とてもしょぼい話だけれど

選択肢が増えるということは

いいもんだ。

自由度があがる。

 

てことで

 

明日はひさしぶりに東京へ。

 

学べないので前もってチケット

買っておらず。

 

おわり。