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つばめにっき。

日々のできごと。

親との関係が変われば自分の人間関係も変わるのか。

にっき。

最近、自分の人間関係が変わった。

というよりも

相手との立ち位置が変わったのだ。

 

母親に対して

親だから。という考えを捨ててから

同居人のような感覚になり

結果、関係は私史上最もいい感じだ。

 

いやね。

ここまでくるのには

めちゃくちゃ時間がかかったし

私史上最高!とはいっても

たまには親だから。が顔も出す。

 

親だから。

大人だろ。

私より年上だろ。

 

みたいな。

 

『私は、なんととなく結婚して

妊娠した時はショックだったのよ。

もう、少女じゃないんだなと思ったのよ。』

 

父が好きで結婚して

子供ができてうれしかった。

とは、決して言わない母親。

そして、私を産んだ歳。

あなたは少女ではありませんですけれども!

 

ま。いいとして。

 

母との関係が改善されていくたび

自分と他人との関係に変化が出てきた。

 

私の人間関係は大体母親探しだった。

私が求める母親像みたいなものを

相手に求めていることが多く

 

困ったといえば助けてくれるひと。

だったり

いつも味方でいてくれるひと。

だったり

いつもそばにいて励ましてくれるひと。

だったり

 

私はいつも困っているという役割があり

相手はいつも私を助けるという役割がある。

 

これ

 

困ったときに助けてくれる人がいつもいる!

いいじゃん!って思えるんだけれど

はっきりいって地獄ですよ。

 

常に従属関係なので。

 

私が自分の意思を相手に伝えたとする。

それが相手にとって望まないものであれば

徹底的に潰されるということ。

いつまでも従属関係から抜け出せない。

人間関係というよりもただの共依存関係。

 

共依存関係はお互いにすごい嗅覚で

お互いを探し出しぴったりとハマっていく

ものだなと今では思っています。

 

どっちが悪いではなく同罪。

いや、罪とかでもないか、同類。

 

ま。

 

ここまでひどい関係ではない人も

私、困っているひと。

相手、それを助けるひと。

この関係はほとんど変わらず。

 

これが最近どうかというと。

『私困ってます。』

これを私が言わなくなったのだ。

 

実際、ほんとに困っていないし。

 

それに

困っているとき

まともな答えをくれるひとは

自分よりも抽象度が高く

自分よりもしあわせなひと。

だけなので

相談相手は超選ぶし

相談自体あまりしない。

 

そうするとどうなるか。

 

会話が成立しなくなる(笑

 

相手は私の困ったを引き出そうとする。

故意にではなく無意識に。

 

そ。

 

この関係が崩れたら話すことがないのだ。

 

そ。

 

私にはほとんど

対等に付き合える友達がいなかった。

 

ということが浮き彫りになったのですよ。

 

交友関係が狭い私としては

この現実を知った時

ショックで倒れそうでしたけども。

 

ま。共依存を一生していくよりは幾分いい。

 

で、タイトル。

親との関係が変われば

自分の人間関係も変わるのか。

 

変わる。

と、いうよりも

人との関係性においての視点が変わり

結果、変わる。という感じかと。

 

親子関係を修復しなければ

すべてうまくいかない説。

 

これを昔聞いたとき

私は勘違いして仲良くしようと頑張っていた。

でも、これ、結果的に、自分を追い込んだだけだった。

 

親子仲がいいことが関係の修復ではない。

 

親であることを重要視しない。

親だから。で、相手を縛らない。

子供だから。で、自分を縛らない。

 

親子関係を超える。

 

ま。これ大変ですよ。

今でも完全に超えられたなんて

思っていませんし。

でも、自分にしかできません。

だれもやってはくれないのですよ。

でも、サポートしてくれる人は必ずいます。

死ぬ気で探せば絶対見つかります。

 

ま。

共依存体質バリバリの私だったのですが

その頃の人間関係にもちろん感謝している。

 

どの人も基本的には優しくて親切でいいひと。

ばかりだったからだ。

 

もう会うことがないひとも

たくさんいるのだけれど

本当にありがとう。

 

私は元気です。

 

おわり。